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Welcome back とお帰りなさい
カテゴリ: アメリカ生活
いつも日本に帰国する際に「ほっ」とすることは、成田ないし、関西空港ない死に到着した際に見える「おかえりなさい」の文字。これを見ると、ああ、家に帰って来た、という気持ちになります。

アメリカに帰る時はWelcome to the United States. だとか何とか書いてあるような気がします。たまに、いい人にあたると移民局の審査官にWelome Backとは言われます。

今回の帰省でふと思ったのが、「おかりなさい」の方が日本人の私にとってはしっくりきます。日本語だからという訳ではなくて、「おかえりなさい」って、普段の生活で使う言葉ですよね。学校から帰って来ても「お帰りなさい」。仕事から帰って来ても「お帰りなさい」。それに比べて、Welcome Backって、長旅や長期の出張から帰って来た時に使います。毎日の言葉ではないんですよね。もっと派手派手しいバージョンのおかえりなさい。きっと、だから「おかえりなさい」と言われると、ああ、自分のうちに帰って来た。故郷に帰って来た、という気がするんだと思います。

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編集 / 2009.01.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ちょいと早めのクリスマスプレゼント
カテゴリ: アメリカ生活
iPhone夫婦で買いました。以前使っていた携帯電話の契約も切れたし、新しい携帯が欲しくて。日本じゃ人気無いみたいですね。日本語環境では使い勝手が悪いみたいで。以前友達がiPhoneだと絵文字が使えないから女子高生に人気が無く、その結果売れなかったと言ってました。

二人とも今までは契約すればついてくるフリーの携帯だったんですよね。ぜんぜん携帯にこだわりとか無かったので。でも、今回新調するに当たってスケジュール管理、メール、ウェブ検索も簡単にできる機種にしたくて、いろいろ他の機種とも比較して探していたんですが、結局iPhoneが一番私たちの必要な機能にあっているかな、と。まあ、今までかなり乗り遅れていた分、やっと世間に追いついた感じ。日本語で携帯からメールも送れるし、日本語のネットサーチも問題なし。(笑。こんなことで感動しているなんていつの時代に生きていたんだ?)通勤のバスの中でも楽に時間がつぶせます。

夫が二人分買って来てくれたんですが、一つ言うなら同じ機種でiPhoneカバーも同じ物を買ってきたのでどっちがどっちのか家に帰ると分からなくなります(笑)。
編集 / 2008.12.04 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
歴史的瞬間
カテゴリ: アメリカ生活
Obama hope

大統領選、ついに終了しましたね。小浜市の皆さんも喜んでいるようで。昨日の夜は家に帰ってからテレビに釘付けでした。オバマ氏の勝利は予想されていましたが、想像を超える獲得票差。過去数十年間共和党寄りだった州が民主党に転換。選挙がこんなに楽しいものとは。もちろん私はアメリカ市民ではないので選挙権はありませんが、それでもこの選挙にはかなり興味を持っていました。というよりも持たざるを得ない状況でしたね。

オバマ氏の勝利が確実になってきた辺りから、隣でテレビを見ている夫は感動で泣いていました(笑)。勝利が発表された瞬間には近所の人たちが外に出て叫ぶし、花火はあがるしで、本当に多くの人がこの瞬間を待ち望んでいたんだな、と実感しました。都市部ではもっと派手に喜んだ市民たちのパーティがあったようです。

初の黒人大統領。誰もが暗殺の可能性の不安も持っていると思います。勝利と多くのサポートを得たオバマ氏ですが、アメリカにはまだまだ100年以上前の古い考えを持った人たちがたくさんいますから。

8年間のブッシュ政権が残した悲惨な状況は簡単には救えないと思います。色々な要素が入り組んでいてオバマ氏の4年間、8年間でどの様に転換できるのか。かなり難しい仕事を残されてしまったオバマ氏。期待が大きい分、思ったように状況が変わらないことによって市民の不満の的になってしまうことは避けられないと思いますが、是非頑張ってほしいですね。
編集 / 2008.11.05 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
死ぬか生きるか
カテゴリ: アメリカ生活
私の勤務する学校には毎週決まった日に1時間の全校集会が開かれます。全校集会と言っても堅苦しい物ではなくて、生徒・職員達の「何でも発言」の時間20分と40分の芸術系クラスの発表や音楽鑑賞、スライドショー、演劇、討論、等などに費やす時間です。面白い内容の時は私も見に行きます。

今週のミーティングの内容で「選挙の話題」とあったので、途中からでしたが見て来ました。てっきり大統領選の話だと思っていたのですが、実際は地元の選挙の話。投票の日は大統領選と同じですが、ワシントン州の知事選、またその他の様々な法律に対する投票が行われます。

その法律の一つに「安楽死」を許可するかどうかが焦点になっている物があります。具体的に言えば、医師による安楽死用の薬の処方を許可するか、です。オレゴン州では既に認可されており、重症(がん末期等)の患者は余命宣告された後に自分で安楽死を選ぶ事が出来ます。他の州ではまだ認可されていないようで、この選挙でワシントン州が認可するかどうかも全国の安楽死支持者達にとっての焦点となっています。

安楽死賛成派と反対派からの代表者が学校を訪れ、全校生徒(6年生から高3)の前で討論会を行いました。討論後、生徒からの質問に両者が返答するという形で、大変興味深い物でした。

私自身、討論を聞く前は、安楽死賛成だったのですが、聞いている内にどっちがいいのか分からなくなってしまいました。薬の投与による助けだけで苦しみながら最後まで生きるのがいいのか、自分で死を選ぶ方がいいのか。難しい問題です。子供達はどう思ったんでしょうね。
編集 / 2008.10.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
家探しは疲れます
カテゴリ: アメリカ生活
まあ、懲りずに家を探している訳ですが、どうやらるうくんの地元のインディアナではあまり貸家となるいい物件が今の所無いようで、シアトルで住む家を今はもっぱら探しています。

一つ良さそうな家を見つけたのですが、リアルターに連絡を取ると、その物件は差し押さえ間際の「ショートセール」と言われる物件だと言う事が分かりました。ショートセールの場合、市場価格よりもかなり安く値段が付けられています。道理で、場所もいいし、眺めもいいし、家もまあまあなのに、私たちの予算以内だったので珍しいなあと思っていた所でした。しかし、やはりその地域としてはかなり安いので、やはり他の買い手も目を付けている訳です。

リアルターによるともう既にその家にはオファーが出されているようで、価格故に他の人との競争となる確率が高いとの事。もちろん、高い値段のオファーが出せればいいんですが、予算内におさめないと後々苦しむのは分かってるので、予算内のオファーを出してそれが受け入れられなかったらあきらめようと言う事になりました。まあ、多分、他にもっと高くオファーを出す人がいるでしょうから、残念ですがここは無理そう。

最近はリアルターが色々探してくれるので、ほぼ毎日のように家を見に行ったり、ドタバタ。結局まだ気に入った場所は見つかっていません。家が良くても地域の治安が悪かったり、治安は良くても家がボロすぎたり・・・精神的に疲れる作業です。インディアナの投資物件が見つかればそれが一番簡単なんですけどね・・・
編集 / 2008.05.09 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Papaya

Author:Papaya
曇り空の街へようこそ。

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