スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
Youtube貼付け成功!
カテゴリ: 未分類
Youtubeをついに貼付ける事ができました。楽天のは出来なかったからなあ。前に書いた映画の分も貼付けてみましたので、興味があればどうぞ。
スポンサーサイト
編集 / 2008.02.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
In to the Wild
カテゴリ: 映画


今回見たIn to the Wildという映画、1996年に出版された本の映画版です。結構話題を呼んだ本らしいのですが、知りませんでした。実話を元にした作品です。

主人公のクリストファーは自分の両親と、現在の社会に対して反感を持つ大学生。お金がなくても、都市に住まなくてもやって行ける、という信念を持ち、大学卒業後、今まで貯めていた250万円程のお金をすべて寄付し、年金番号、運転免許などすべて焼き捨てて、名前も変え、数年間の放浪の末、アラスカに行きます。アラスカで誰も足を踏み入れない場所を見つけ、そこで自給自足生活を始めます。狩りをしたり、食べれる植物を見つけたりで、たまたま見つけた古いバスを家にして数ヶ月の生活が始まります。

彼の放浪の旅の途中で出会う人たち、アラスカでの一人での生活で思う事などが映画となっています。実際に映画を見る人はこのブログを読んでいる人の中では少ないと思うので、エンディングも書いてしまいます。最後には他人の温かさ、家族の大切さ、自然の厳しさを知り、戻ろうとしますが、その季節のアラスカでは、歩いて超えた川は轟々と流れて、どうあがいても超える事はできません。その後、寂しさに打ちのめされながらも、川を超える事のできる季節になるまで生活しようと決めますが、クリストファーは結局はアラスカのバスの中で餓死します。

何とも悲しい映画ですが、どうも映画(本)の言いたい事、クリストファーのやった事に対して100%同意はできません。社会に対して反感を持つ事はいい事だと思いますが、その中で妥協点を見つける事も大切だと思うんです。家族あっての自分だし、他人あっての自分です。完全に孤立して一人で生活していくのはあまりにも自分勝手なような気がするんですよね。

まあ、最終的には餓死、してしまうので、lesson learnedという事なんでしょうが。

映画の後、またIn to the Wildについて調べてみると、アラスカの皆さん、かなり彼に対して批判的な様子。地図も持たずに自然を甘く見て、こんな野蛮な事をするのは馬鹿だ。というのが彼らの意見。実際、もし彼が地図を持っていたら彼が生活していたバスから12キロくらい先に橋が架かっていたり、40キロ先には高速道路が走っているのが分かったはずですもんね。
編集 / 2008.02.24 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
There will be blood
カテゴリ: 映画



オスカー候補のThere will be bloodを見て来ました。第一印象:暗すぎ。

何とも救いようの無いストーリ。アメリカで石油開発が始められた時期の話ですが、石油開発会社の社長の独占欲と彼に振り回される回りの人たち。主人公の石油開発会社社長のダニエルが救いようの無い悪者。自分の利益と競争に勝つという事しか考えていません。競争相手になる物はすべてつぶしていきます。それが自分の息子であっても。

最後の最後まで嫌な奴が主人公の映画ってあんまりないですよねえ。見終わっていやーな気分。夜のショーを見て来たんですが、寝る前の映画には向いていません。

まあ、その反面、ここまで映画のキャラクターに大して嫌悪感を抱けるのは、俳優たちの演技がすごいという事でしょうね。アカデミー賞にいくつかノミネートされているみたいです。


編集 / 2008.02.18 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
突然上達?!
カテゴリ: 未分類
昨夜、ナイターで久しぶりにスノボーに行って来ました。道が閉鎖されてた事が多かったので、一ヶ月ぶりくらい。

ところが、なぜかとっても上手く滑れました。中級者用のスロープも前は怖かったんだけど、何とか転けずに滑れたし。なぜだろう。後ろから見ていたるう君もびっくり。どうしたの?!いきなり上手くなってる!との発言。

しばらく滑ってなかったのが良かったのかな?でも一度クラッシュしたらその後はまた怖くなってこけまくり。ようは気の持ちようかな?
編集 / 2008.02.17 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
何を信じるのか
カテゴリ: 映画 / テーマ: アメリカ生活 / ジャンル: 海外情報


最近郵送DVDレンタルのNetflixから届いた映画。Ralph Nader: An Unreasonable Man。ラルフ・ネーダーはアメリカの大統領選挙(少なくとも過去2回の)には欠かせない人物です。今、大統領予備選挙の真っ只中で、なんと言うタイミング。このDVDをレンタル予約したのは数ヶ月前だったんですが、こんなにいいタイミングで届くとは。

ラルフ・ネーダーについて詳しくはウィキピディアに載っていました。

ネーダーは消費者の立場に立つことを守り続けて社会運動を続けている弁護士です。ハーバードの法学院卒のインテリ。ネーダーのポリシーは共和党でも民主党でもありません。しかし、どちらかといえば民主党。なので、2000年にブッシュがゴアを破って大統領に当選してから、ゴア氏に投票する予定の人の票を取った、という民主党の意見が広まり、多くの人に非難されました。その後2004年の選挙戦でも悪者扱い。無所属で大統領選にでるなんて勝つはずもないのに、民主党の票を盗み、選挙を台無しにする狂った人物、というレッテルが定着し、ネーダーは選挙に出るな!という意見が一般的な世論だったといえるでしょう。

しかし、このドキュメンタリーを見て彼に対する考え方が180度変わりました。彼ほど、自分の信じることに対して、お金や地位を考えることもなく、こつこつと進んでいる人はいないのではないかと思います。アメリカの車にシートベルトやエアバッグを装着することを義務付けたのも彼のおかげ。薬のビンに注意書きを書くことを義務付けたのも彼のおかげ。身の回りには知らないだけでネーダー氏のおかげで一般庶民の生活と命が守られているようです。安全装置のおかげでコストが上がるのを嫌がった某車会社にスパイを送り込まれることもあったようです。企業と癒着の強い第二政党体制に疑問を抱き、誰もやらぬなら自分が、という気持ちで大統領立候補。もちろん、勝つことなんて考えてないでしょうが、世の中に少しでもメッセージを送ることができたら、という気持ちで立候補したそうです。

ところが、結果としては民主党の敗因という濡れ衣を着せられる始末。私も、マスコミと政治家たち作り上げた人物像を信じていたわけです。もちろんこのドキュメンタリーが100%本当かどうかも結局は分かりませんが、ネーダー氏に対して一方的な視点を持つことだけはなくなりました。ミディアから送られる情報を受身で信じてはいけない、ということを実感させられるドキュメンタリーです。状況をしらないと分かりにくいと思いますが、アメリカ在住の人にはお勧めです。
編集 / 2008.02.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
お弁当はピザ
カテゴリ: アメリカ生活 / テーマ: アメリカ生活 / ジャンル: 海外情報
職場でとある委員会とでも言うんでしょうかCommitteeのメンバーに指名されて、つまらないミーティングに参加するはめに。つまらないとは言えど、必要な事なんでしょうが、6時間とかのミーティングは長過ぎ!一日がかりの会議が何日かあり、それに参加しないといけません。

普段は昼食はカフェテリアで食べるので、自分の食事に対してある程度の自由は利きます。サラダのみみするとか、野菜を多めに食べるとかでカロリーや栄養のコントロールはできるのですが、会議中の食事はお弁当。お弁当と言っても幕の内なんて出てきません。(当たり前だけど)サンドイッチランチのはずが、手違いかなにかで、毎回ピザ。職場近くのおいしいピザ屋さんからの出前ですが、毎回毎回ピザだとお腹に重い・・・そんな日の次の日に限って、たまたまカフェテリアのランチもピザがメインだったりしちゃんですよねえ。ここ数週間ピザ摂取率がかなり高いので、脂肪増加率も気になるなあ。この間ジムで体重測ったらここ5年程の最高値を記録しました・・・もうちょっと運動を頑張らないと。
編集 / 2008.02.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
大雪降り過ぎ
カテゴリ: アメリカ生活
ここの所、山の方は雪が降りすぎて道路がずっと閉鎖されています。ワシントン州の西と東を結ぶ高速道路の殆どが山越えしないといけない為に西と東を行き来市内といけない人たちは数日間待ち続けています。トラックの運転手さんたちなんて2日程高速道路のど真ん中でトラックの中で待っているようです。

どうやら雪崩の危険があるから閉鎖になっているようです。待てども待てども雪は降るばかり。かといって町中は雪なんぞ全くありません。るう君はスノボーに行けないのでイライラ。スキー場がちょうど峠の一番上にあるのでその手前で道路閉鎖になっている訳です。2日程閉鎖され数時間再開。で、また閉鎖の繰り返し。そろそろ再開してくれないと、家でじめじめしているので同居人の私にも被害が広がりそうです。
編集 / 2008.02.11 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Caucusに行って来ました。
カテゴリ: アメリカ生活 / テーマ: アメリカ生活 / ジャンル: 海外情報
アメリカ市民ではないので選挙権はありませんが、Caucusに半参加して来ました。うう君が行くので社会勉強の為に。家から5、6ブロック離れた小さな小学校で行われました。自分たちの住んでいる地域によって参加する場所が決まっています。学校へ入ると更に住所によって行く部屋が決められており、30-40名程度が集まっています。

想像していたのとはちょっと違って、到着した際に既に投票する立候補者の名前を記入します。(もちろん私は見ているだけ)その後、部屋に入ってしばらくすると担当の人がCaucusを司会進行。立候補者(ここではクリント氏、オバマ氏とその他の民主党立候補者)を支持するひとで支持表明スピーチをしたい人が交互に発言します。要するに、まだ誰に投票するか決めていない人の心を掴むかどうかのスピーチですね。もちろん、最初に投票した人はスピーチの後で自分の投票結果を変える事が出来ます。

発言する人も、ちゃんと自分の意見を感情的にならずに言える人、感情的になりすぎて聞き苦しい人、話の上手い人、下手な人、色々です。私たちが参加したCaucusではオバマ氏支持が65%位でした。一般的に見て、若い人たちは感情的な人が多く、自分が支持しない候補者に賛同する人が発言している間にヤジを飛ばす人が多く、お年寄りはお互いの意見を尊重しながらも自分の意見を言える人が多かった気がします。

最後に投票結果の発表。そして、Deligateと言って私たちの地区の結果を反映させた人を更に大きめの区での選挙に持って行く人を決めます。オバマ氏が65%クリントン氏が35%程だったので選ばれた5人はオバマ氏に投票、3人はクリントン氏に投票する為に大きな地区の集会に行くそうです。

何となく分かって来ましたが、やっぱりややこしいですねえ。
編集 / 2008.02.09 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アメリカ大統領選挙予備選のなぞ
カテゴリ: アメリカ生活 / テーマ: アメリカ生活 / ジャンル: 海外情報
アメリカは今各党の大統領予備選の真っただ中。クリントンとオバマ両氏のかなりの接戦という事もあって皆さん結構真剣です。

この予備選、先週くらいまで全く仕組みが分かっていなかった私。るう君(夫)に聞いても「よく分からん」との返事。あまりにも私が何度も聞くので調べたようです。私も政治にかなり関心のある友達に聞いて少しずつ分かって来ました。とにかく各州で仕組みはバラバラ。党によっても違います。ワシントン州では2つの方法で投票する事が出来ます。(どちらかを選ぶ事になります)一つはいわゆる普通の投票制度(Primary)。有権者が投票所に行って投票する形式です。もう一つの方法は、決められた集会場に行って実際にクリントンに投票する人は右、オバマに投票する人は左、との様に会場内でどちらかに移動して人数を数える言えば旧式な方法(Caucus) 。しかも???なのが、共和党はどちらの方法で投票してもCaucusの5割とPrimaryの5割づつ有効になりますが、民主党の場合Caucusでの票しか正式な票数として数えられないのです。

もちろん、殆どの人は普通の投票所で投票するので、その票は民主党の場合は全く無効。数百万人の票が無効な訳です。おかしいですよねー。でも民主党はCaucusに来る人は本当の賛同者ばかりだからそちらの方が真の結果が得られるという意見らしいです。ややこしいなー。

結局民主党戦はスーパーチューズディで結果が出なかったのでまだ投票の行われていない州に注目が注がれています。ワシントン州はこの土曜が投票日。オバマ、ヒラリー両氏も急遽普段は来ないワシントン州に演説にやって来ます。珍しいので見に行きたいけどるう君も忙しくて行けないので断念。明日は職場の何人かは仕事を数時間休んでオバマ氏の演説を聞きに行くようです。
編集 / 2008.02.07 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

Papaya

Author:Papaya
曇り空の街へようこそ。

最近のトラックバック
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。